微 分析 文

びぶんせきぶん

セガなどゲーム15社が連合、スマホ向け自前で集客

今朝、日経にて記事がでている事に気づきました。
記事を読むためにわざわざ日経に登録しました。

セガを中心に、カプコンタイトーといったソフト大手の多くが参加する。

セガは最近ネイティブアプリに力を入れています。


チェインクロニクルはコンシューマ系の開発経験を生かして素晴らしいゲームでした。
GREEやMobageでブラウザのソーシャルゲームを作っていた会社では真似できないレベルです。
そのセガを中心として
カプコン・・・ストリートファイターモンスターハンターバイオハザードなど
タイトー・・・インベーダーなどのアーケードゲーム中心
などの有力IPをもったソフト大手が参加するということで、面白い話だと思います。

タイトーが参加するのに、スクエニは参加しないのだろうかという疑問がありますが、現状では参加するという話ではないのでしょう。
スタート段階では、アプリ内の画面で他社のゲームを紹介し合うという事で、初動にかかるコストも小さくて済みます。
また、事前に告知をすることで参加してくれる企業を集めようとしてるようにも思えます。
パズドラが大ヒットしてしまった異常、GREEやMobageに出すメリットが見づらくなっているのでこの流れは自然と言えます。

現状のネイティブアプリに関するPlatformはこんな感じだと思う。
■OS絡み
App Store
Google Play

■人の繋がり絡み
Facebook
・LINE

■ソーシャル
GREE
・Mobage

■独自配信
SQUARE ENIX MARKET
 実はスクエニは「SQUARE ENIX MARKET」というところでAndroidに限り囲い込みをしていたりします。

今回の試みがうまくいけば、App StoreGoogle Playの売上の上位は全てSEGA連合のアプリになるかもしれません。
GREEやMobageがどう対抗していくかも見所です。(Platform手数料さげてくれないかな)

1回目の記事になりましたが、ぼちぼち更新していきます。