微 分析 文

びぶんせきぶん

Twitter公式アカウントのメリデメ

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最近、iPhoneAndroidアプリやGREE・MobageのソーシャルゲームにおいてTwitter公式アカウントを運用しているケースが増えているので、メリットとデメリットについて簡単に考えてみた。

メリット

  • 即座に告知を行える
    • ゲームサーバにて障害が発生している際はゲーム内での告知が行えないが、Twitterでの告知であればゲームサーバの障害は関係ない
    • 運営担当者が電車で移動中などの際にも投稿可能
      ※ゲーム内のお知らせを配信する管理ツールはIPアドレスでのアクセス制限がかかっている事が多いが、Twitterならネットにさえ繋がればどこからでも可能
  • ユーザのリツイートによって拡散されると多くのTwitterユーザの目に触れる可能性がある
    • プロモーション的な効果を発揮
  • ユーザとのカジュアルなコミュニケーションが可能
    • 運営からのリプライがあれば、"ユーザは運営が意見を聞いてくれた"と感じ取れる

デメリット

  • ユーザからリプライが来る可能性がある
    • 全てのリプライに対応することは不可能
    • リプライを無視されたユーザは気分が良くない
    • 心ない批判が集まる事もある
  • カジュアルな内容をツイートすると批判される可能性がある
    • ユーザからしたら公式アカウントはあくまで企業や仕事という立場で利用しているという感覚があるため
  • 運営担当者がプライベートアカウントと間違えて投稿する可能性がある
    • 誤爆ツイートはまとめブログなどに取り上げられる
  • 継続的な利用には労力を要する
    • 休日にもツイートする必要がある事もある
    • 運営担当者の倦怠により更新頻度が落ちる

ぱっと出るだけでこんな感じだと思う。メリットがデメリットになる事もあれば、デメリットがメリットになる事もありえるが…
ついでにTwitter公式アカウントを運用しているゲームをざっくりまとめます。

パズドラ公式 パズドラ公式アカウント
ツイート数:2,264
フォロワー数:761,740
チェンクロ公式 チェインクロニクル公式
ツイート数:6,563
フォロワー数:27,425
黒猫のウィズ公式 【公式】魔法使いと黒猫のウィズ
ツイート数:2
フォロワー数:1,093
エイリム公式 株式会社エイリム
ツイート数:530
フォロワー数:10,457
拡散性MA公式 拡散性ミリオンアーサー運営公式
ツイート数:146
フォロワー数:3,230

やはりツイート数が多いとフォロワー数も多い。
魔法使いと黒猫のウィズに関しては作ったはいいけど、"アカウントを運用する"という事が考えられていなかったのだろうか