微 分析 文

びぶんせきぶん

10年ぶりくらいにFFX(HDリマスター)をプレイしたけどやっぱり面白かった

FFX


FFXのHDリマスターが出たのでだいたい12年ぶりくらいにPS3でプレイした。
だいたい60時間くらいでストーリーを終えたところ。
序盤にアーロンに「これはお前の物語だ」と言われたところはアーロンが格好よくてワクワクしたし、ラストにティーダが消えるところは感動的だった。
細かい事を言うとインターナショナル版の仕様になっていた点はところどころ戸惑った。

最近ゲームのグラフィックには敵わないもののストーリー含めて全体的にかなり満足できるものだった。 当時、PS2でプレイしていた時は中学生ぐらいだったので、それから大人になり受け取れる情報量が増えたこともあり新鮮味もかなりあった。 「RPGは一本道で自由度がない」といった批判をする人がいるけど、作り手が考えたストーリーの流れをプレイヤーがしっかりと汲み取るためには一本道である必要があると思うし、RPGの自由度が高くて回収できないストーリーがあったりすると残念でストレスになると思う。RPGはその物語の主人公の役割をプレイするゲームなのでやっぱり一本道がいい。 必ずしも通過しないサブストーリーがあるくらいの自由度はあった方がいいが…

決して自由度の高いゲームを暗に批判している訳ではない。実際、僕はGTAのような自由度の高いゲームも好きだ。 それぞれのジャンルのゲームでしっかり区分けされているわけで、全てのジャンルのいいとこ取りをしてもいいゲームにはならないと思う。