微 分析 文

びぶんせきぶん

モバイルゲームのタイトルをコンソールゲームへ展開

MobageDeNAがオープンプラットフォーム化して、ソーシャルゲームが人気になってからKONAMISEGAカプコンスクエニといったゲーム会社は基本的に人気だったコンソールゲームのIPを利用してソーシャルゲームを作っていた。
「FF」、「テイルズ」、「バイオハザード」といった人気コンソールゲームのキャラクターなどのイラストを使ってモバイル(ソーシャル)ゲームが作られてきた。
勿論、オリジナルのモバイルゲームもあった。
この点に関しては、今もあまり変わらないと思う。

しかしながら最近になってモバイルゲームのタイトルがコンソール機で遊べるようになったパターン2つがある。
1つ目はスクエニ拡散性ミリオンアーサー。今はPSVitaで遊べるようになっている。
2つ目はガンホーパズル&ドラゴンズ。こちらは3DSのゲームとして発売されている。
あと、まだコンソール機で遊べるようになっていないがLEVEL 5のワンダーフリックiOS/AndroidでリリースしてからPS3などのコンソール機でリリースするらしい。

モバイルゲームも人気になって知名度があがれば、コンソール機で遊べるようになるわけだ。こういったパターンは決して多くはないだろうが今後も出てくる筈。