微 分析 文

びぶんせきぶん

思考のリミッターを外す

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毎週読んでいる週間アスキー(株)バーグハンバーグバーグの代表取締役のシモダテツヤ氏が毎週執筆している『(株)バーグハンバーグバーグの社史汁』の内容が面白かったので紹介。

バーグ式開発法「一度怒られてみよう」

クライアントから怒られそうなプロモーションを"あえて"考えるという方法。
なぜそんなことをするのかというプランを通そうとすると無意識のうちに思考にブレーキをかけてしまい、当たり障りのない考えやどこかで見たことのあるアイデアが出やすくなってしまう。
だから、頭の中のリミッターを一度外し、最初から絶対通らないプランを考えるようにしているらしい。実際に専門学校の授業でも生徒に「マクドナルドをクライアントとした絶対に通らなそうな企画」というお題を出しているみたい。
※実際の週間アスキーにはもう少し詳しく書いてあります。

自分の場合は、上司に企画を提出する際に「絶対に怒られる企画」を考えてみると何かいいアイデアが生まれてくるのだろうか。。。なんか微妙な気がする。